西宮神社おこしや祭2022は雨で中止でした

2022年6月14日(火曜日)は西宮神社のおこしや祭りの日でした!
おこしや祭についてはこちら

西宮神社は、子供向けに「おまいり手帳」というスタンプ帳を配布していて、うちの息子もいただき、年中行事の際には参拝してスタンプを押してもらっています。

残念ながら今年は雨で、屋台やスタンプラリーなどは中止になりました。
でも、おまいり手帳へのスタンプは押してもらえますので、参拝してきました。

雨で人があまりいらっしゃらず、ビワの配布も残りがたくさんあるということで、複数いただいてしまいました。
とっても甘くて美味しかったです。

西宮神社の池にはたくさんの鯉がいて、近くの休憩所で餌を買うことができます。(ひとつ50円)
雨の日で、息子の近くにたくさん鯉が集まって大喜び!

お子さんのいらっしゃるご家族におすすめです。
休日で人がたくさんいる日は食いつきが良くない時もあります。平日にぜひ。

ところでおこしや祭とは?

西宮神社で毎年6月14日に行われる夏祭りです。

その昔、西宮鳴尾の漁師さんが、えびす様の御神体を釣り上げ、現在の西宮神社にお祀りしたという言い伝えがあります。

鳴尾から神社までの移動途中、えびす様が一休み(この時、いつまでも起きないえびす様のお尻をつねって起こしたというエピソードも 笑)したと言われる場所を、現在は「御輿屋跡地(おこしやあとち)」と呼び、おこしや祭では、その状況を再現するため、旬のビワで飾り付けたお神輿に御神体を載せて、西宮市神社から御輿屋跡地まで往復します。
その時、かつてえびす様をお祀りした鳴尾の漁師の子孫といわれる方、 浴衣姿のびわ娘さん、同じく浴衣姿の氏子総代などの華やかな行列が一緒に歩きます。

例年ですと、縁日屋台もあり、浴衣の子供がたくさん集まるそう。
次回、2023年6月14日にお時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください!

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